2010年06月28日

高速道路無料化によりSAが宝の山

今日から高速道路の一部が無料化になりましたが、全線無料化に何故反対するのか分かりません。
 
二言目には、さももっともらしく道路管理の財源不足の話を持ち出す人が国会議員にしろ、評論家にしろ多いわけですが、もっと経済を勉強してはいかがか。
日本のマスコミは、もう報道するのを止めてはどうか。何も考えないで、彼らの言をただただ一生懸命報道するだけなんですから。
 
だいたい、土、日、祝日だけ1,000円にして、大渋滞を招いている今の状況をどうするつもりなんでしょうか。
マスコミも今のままでいいと思っているのでしょうか?
 
土、日、祝日だけでなく、平日も1,000円にしてはいかがでしょうか。
 
全ての運送費が安くなり、ものの値段が安くなるか、輸送業者や販売業者の利益が大きくなるので、その分消費が拡大するのは馬鹿でもわかるでしょう。
 
 更に民主党の当初の公約通り全線無料化してしまえば、その効果は絶大です。日本の掲載が伸び悩んでいるのは消費がバブル崩壊以降大きく落ち込んでいるからでしょう。それが大幅に回復すれば、経済はあっというまに持ち直します。ゼロ円金利もなくなり、銀行ばかり肥え太る今のいびつな経済構造も修正されます。
 
それに、なぜマスコミはマイナス面ばかりを強調するのか私にはわかりません。勉強しなさ過ぎですね、はっきり言って。
 高速道路には、サービスエリアが数十キロごとに配置されています。そこには、公園あり、休憩所あり、売店あり、当然駐車スペースは十分あります。
 
ここに、ホテルやモールをがんがん作ってはいかがですか?駐車違反を気にすることもなく、一般道のように無断駐車による渋滞も起こりません。車を持っていない人のために、巡回バスを走らせればいいでしょう。
 
道路の管理の費用は、SAの権利金(今の何倍も高くうれるでしょう)と売り上げの一部を徴収すればおつりがきますよ。
 
もういい加減小手先ばかりの政策は止めて、根本的に日本の経済構造を立て直すことを考えなくてはいけないとおもいます。マスコミも少しはこういう意見を取り上げて欲しいものです。
 
それから、日本政府の借金の話ばかりが一人歩きしていますが、借金ばかりでなくプラスの資産もたくさんあるわけで、それを独立行政法人が持ち逃げしているところに問題があると、なぜあマスコミは言わないのかわかりません。NHKの番組でも、一人当たり670万円という借金の話をしておりましたが、実際にはそんなにないことは有識者であればだれでも知っている話です。
 
増税して、国民から税金を巻き上げ、それを懐に入れてさらに肥え太ろうとする官僚に何故騙され続けなくてはいけないのでしょうか。国民も馬鹿ですが、マスコミも同レベル。世襲政治家は、地盤を守れればそれでいいとでも思っているようで、何も真剣に考えていないというのがよく分かります。
 
高速無料化、独立行政法人の廃止、資産の国庫への返納、借金返済、公務員の人件費の削減、人員削減、一般企業への業務移管、やるべきことは山のようにあり、効果は絶大なものばかりです。
 
 
今回の選挙で、少しこのあたりに焦点が当たることを期待しています!
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posted by たじり誠之 at 15:32| 日記